子供にとっての最高のおもちゃは何か?~ものではないもの~

子供のおもちゃがどんどんと進化していることは皆さんご存知ですね。昔は外で遊べるものがヒーローのような扱いを受けていたのに対して・・・今ではゲームがこの世のヒーローと化しています。どんどん頭脳化するおもちゃ。ゲームの全てが悪いということはないでしょう。ゲームをすることで子供の考えが一定化するならば、です。
ただ、問題なのは・・・子供が外で遊ばなくなったということです。外で遊ぶおもちゃが近年発売されていないことにお気づきですか?どうしてそんなことになっているのか?その原因は子供だけには至らないのです。

数年前、公園にある遊具のねじが取れて子供が怪我をした事件がありました。しばらく点検をしていなかったとのことなので完全に安全対策がなされていなかったということです。おもちゃメーカーが外で遊ぶおもちゃを作り、世の中に広めたとします。それと同時に怖いことが起きる可能性があるのです。外で遊ぶものというのは、家の中で遊ぶものよりも危険度が増します。それで怪我をする人が増えれば賠償金を請求される場合もありますし、販売中止になることもありましょう。

おもちゃ会社はゲームを作っている方が安全で売れるのですから。子供に与えるおもちゃが、他の誰かが作るものでいいのかと疑問に感じます。もっと手作り感溢れるものはお母さんの手で作れるのではありませんか?
子供の視力が落ちるのは暗い部屋でするゲームのせいかもしれません。その前に気付いて対策を取る必要があるでしょう。

まずは、「与えないこと」を重視するのではなく、子供にどれくらの時間するのか自分で決めさせるのです。渡さなければことは簡単に運ぶでしょう。ですがそれはあまり意味のあることではなく、本当に勉強するという意味ではなんにも役に立ちません。使わせて、味を占めたところで「時間を守って使いなさい」と教えるのです。やはり難しいところではありますが・・・乗り越えないといけないところです。